2019年12月07日

ウルトラ戦闘の効率(1)

「ビジネスは競争であり、戦争である」

疑いなくそんな風に言い切ってよかった時代に、少し陰りが見えてきたような現象が、昨今は見られるようになりました。

有識者と呼ばれる人たちだけが口々に言う、これからの時代の理想の働き方(働かせ方)というものが、現場で働く側に形としてもたらされるかはまだわかりません。

しかし、封建時代が終焉を迎えた後の近代日本で、サロンに集うような上流階級者たちが主張する『自由』のうち、長い時を経て一般大衆にもたらされたものもありますので、現在の理想論の中にはきっと、我々が享受できる恩恵もきっとあると信じたいです。
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江戸期の日本は、人々が生きて暮らしていくために必要な役割を分け合い、果たし続けることが「仕事」というよりも『生活』だったはず。

そこに過度な効率の追究や競争を求めることは、現在と比べればずっと少なかったわけですから、そういう意味では既に経験している暮らしへ戻ろうとしているのかもしれません。

暮らし方や働き方の多様性は、江戸期には当たり前にあったらしいので、現代で多様性が叫ばれるのは新しい価値観の創造に見えて、その実原点回帰であるかもしれません。


(ちなみに、↑この部分は引用ではありません。ガチで四緑文鳥が書いております)

……一体どうしたことでしょう。

データベースのトリセツ(本編)ではなく、このブログはあくまでも(番外編)
気を抜いてナンボ、ふざけてナンボの世界のはずですが、なぜこんなに真面目な書き出しになるか……?

もちろん、後でふざけるためです。
フリに決まっています。

まじめなことは(本編)のほうで展開しておりますので、まじめ記述が気に入った方はそちらへジャンプし、こっちのブログには決して戻ってこないでください。


それでは次回より、新パートを開始します(といっても、そんなに連載するつもりはありません)。


posted by 四緑文鳥 at 20:05| Comment(0) | ウルトラ戦闘の効率 | 更新情報をチェックする

2019年12月01日

45.最後はウヤムヤにするのがサラリーマン戦法だ

ゾフィー。
よりにもよって、ひとを石動雷十太呼ばわりするとは……

じゃあ言うが、

お前、欲しがってるようだけど、冠番組ないだろ!!


前に松重さんのこと書いたときカラータイマー青くなってたから「さすがにこれ、言っちゃマズイな」と思って自粛したけど、そんなんだったら言うぞ!
24.主役になれないコンプレックスを抱える男は…: データベースのトリセツ番外編(完全版w)
冠を手に入れた外部社員にひがむんじゃない!

いっそ、「レオの5大弱点会議」はウルトラマンに仕切らせればよかったのだ。
しかし、夢にまで見た主役の座を、君はどうしても欲しかったのだな。
だから支店長経験のない君が、第一線に立つ新人を責めてしまったと……。

まあ、無い話ではないよ。会社組織の中ではね。
しかし今回のことは君が良くない。

それに責め方が稚拙すぎていかん。やり方を改めなさい。
(ついでに私のPORIN推しのくだりのトコとかは忘れてくれたまえ)

それでは、これが最後だ。
『実は弱いゾフィーまとめ』

【ゾフィーは冠番組がない】

ちょっとだけ文字画を小さくしておいたから、PORINちゃんのサムネを2回も貼ったこととのバーゲニングでどうかね、ゾフィーよ?

それから、アメリカーノをおごるよ。
ちょっと待ってくれ。今小銭入れを……少し暗くて見づらいな。

すまないが手元を照らしてくれたまえ。M87光線で。
なに心配ない。懐中電灯の光でどうにかなるほど私の皮膚はヤワじゃない。
posted by 四緑文鳥 at 09:28| Comment(0) | 新人レオを弁護してみよう | 更新情報をチェックする

2019年11月30日

44.昔は「竜頭蛇尾」、平成以降は「石動雷十太」

「いやはや。もったいを付けているのは文鳥、キミのほうではないかね?」

ム、その声はゾフィー!
アメリカーノのカップを持ったまま話しかけるんじゃない! 置け!

「レオを弁護などと、勇ましく吠えていたのは最初だけか」
なんとでも言え、ゾフィー。新参いじめに徒党を組むようなヤツは成敗してくれるわ!

「文鳥、私にはキミがまるで石動雷十太に見えるぞフッフッフ」




・・・・・・
何ッ、貴様、よりにもよってこの俺が
あの石動雷十太に見えるだと!!


(石動雷十太 <いするぎらいじゅうた> ⇒ 『るろうに剣心』 史上最高の ”砂上の楼閣” キャラ。登場時の期待感がわずかの間にサラサラと崩れ、最後は灰を吹いたように消え失せた)


るろうに剣心全28巻 完結セット (ジャンプ・コミックス)

許せぬ。断じて許せぬ。
作者の和月さんですら、キャラの落ちぶれ方に唖然となった雷重太と並べるなど…

せめて、タッチして出てきたときだけ手打ちのジャブを連発してハンセンやブロディを押し返す、演技っ気丸出しのテリー・ファンクと比べてくれ! あっちのほうがジョークっぽくて笑える。

もっと熱く!テリー・ファンク (東スポプロレスミニブックス no. 3)


しかし、石動雷十太との同列化だけは許さぬ。
posted by 四緑文鳥 at 17:50| Comment(0) | 新人レオを弁護してみよう | 更新情報をチェックする

2019年11月29日

43.復活折衝でもらう命を増やしたウルトラマン

『実は弱いゾフィーまとめ』
とうとう、ゾフィーのことを書く時が、きた。

【ゾフィーはしみったれ(その8)】

12月の来年度予算内示という儀式。

私は約3年にわたって局の会計に携わっていたので、毎年クリスマス前後1週間は泊まり込みでこれに付き合ってきました。

幸い、私のいた局では、出来るだけ局員は帰らせようという方針でいたため、泊まりこむのは基本的に会計担当だけにし、布団セットのレンタルも連年の20組から2組に減らすなど、楽天を上回る90%オフでやっておりました。

(しかも私は偶然にもウルトラマンエースと同じく、局長室の床に布団も敷かずに直寝していたので1組は不使用でした)↓↓↓下記事参照
(12)1.5倍も背の高いヤツとケンカできるか?: データベースのトリセツ番外編(完全版w)
私に言わせれば、折衝など茶番だ。
くだらぬ。

しかしゾフィー。君というヤツは……

ウルトラマンがゼットンに倒されて初登場した君は、M78を出発するときに命をふたつ渡されたというのに、それを素直に出さなかったようだね。

もったいぶって当初内示では命をひとつしか示達せず、ウルトラマン折衝でようやく、もうひとつ増やしたらしいな。

もともと、ハヤタの命はウルトラマンが奪ってしまったのではないか。
当初内示で渡すなら、君んとこの若衆の不始末で失われた、君たちが守ってきた地球人ハヤタの命が優先ではないのかね。

ガッカリしたぞ、ゾフィーよ。

映画「ラ・ブーム」が大ヒットしたころ、私の周囲では主演女優ソフィー・マルソーの話題で持ちきりだった。

ラ・ブーム 【Blu-ray】


しかし、ソフィー・マルソーに全く関心の無かった私は、周囲で彼女の名前が話題になるたびに、いつも君のことを考えていた。

ワクワクした私に、「ソフィーつながりでゾフィー」って感じで話を振られて、引いてしまった友人は二人や三人ではない。
それほど君の存在は、少年の頃の私にとっては大きかった。

そんな君が“復活折衝で追加内示”だと?
まったく……ガッカリだ。
posted by 四緑文鳥 at 17:56| Comment(0) | 新人レオを弁護してみよう | 更新情報をチェックする

2019年11月26日

レトルトさんの実況には「ほのぼの補正」がかかる


『until dawn』というPSのゲーム実況を見ています。

隔離された雪山に孤立した若者8人が、1年前の陰惨な事件に起因する惨劇に巻き込まれ、一人また一人と命を落としていくという怖いゲーム……のはずですが、レトさんが実況すると何とも言えない空気感に満ち溢れ、あたかも「パックランド」をやっているかのようなほのぼの感から、決して逃れることはできない……


レトさんが実況する『until dawn』は、私の脳内変換ではこうなっています
posted by 四緑文鳥 at 21:23| Comment(0) | ゲーム | 更新情報をチェックする
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