2019年08月07日

スカイロケットカンパニーのスレンダー&ミルキー秘書(3)

初対面のやしろ本部長に、浜崎さんの紹介トークをした方が使った表現は
「セクシーボイス」

秘書はそれを打ち消しました。

たしかに、セクシーボイスとかハスキーボイスという言葉はありふれています。

そんな中、オンリーワンな自分ブランドの確立を志向したのでしょうか。

浜崎さんは芸能事務所に所属していません。一本立ちの経営者です。

経営者にとって、良いキャッチフレーズの獲得は、人気の獲得にもつながりますが、事業の維持や発展の意味合いも持ちます。

「ミルキーボイス」

特長を活かした、良いフレーズだと思います。

私は、秘書の声の感じって、20年くらい前に毎日FM栃木に親しんでいた頃に聴いていた、同局のアナウンサー 鹿嶋田千帆さんに近い気がします。

鹿嶋田さんは親しみやすい声質の中に、シャープな印象も感じさせるので、完全に秘書とは違った路線です。


ちょっと話がそれますが、当時のFM栃木で一番可愛いと感じた声は梅原朋子さんのものです。

この人はルックス的にも非常に可愛らしく、イメージ的には現在「ホメラニアン」の水・木曜担当の関口舞さんがそれに近いかもしれません(関口さんのオズオズ感は、梅原さんには無かったですが)。


ラジオパーソナリティの世界では、プリティー級、フレッシュ級、セクシー級、ハスキー級といったメジャーな階級には、それぞれ力のあるランカーが目白押しで、その中を勝ち抜いて王座を獲るのは並大抵のことではありません。

むろん秘書は、どの階級で戦っても並み居る強豪に引けを取らないでしょう。

また、声の仕事以外にもバリバリ活躍されていて、そのことを本部長が
“ラジオコンパニオン”
と揶揄気味にいじる展開も面白い。(『ラジコン』と略されています)

自ら創設したオンリーワンの「ミルキー級」で戦う秘書。
フンガフンガ本部長とはいいコンビだと思いますし、あの暴走番組の中での、あのフワフワした声は、きっと何かから番組を守っている気がします。

既に6年以上続くこの「スカイロケットカンパニー」、これからもずっと続いてくれますように・・

(番組サイト) https://www.tfm.co.jp/sky/


posted by 四緑文鳥 at 20:49| Comment(0) | ラジオ | 更新情報をチェックする

2019年08月08日

いのちの森~蚊の弱点を手中にした高橋万里恵さん

蚊は、ホバリング状態で宙に浮き、方向転換が自由自在。

FM東京で日曜の朝5時からの番組『いのちの森』に登場した研究者の方が話しておられました。
番組パーソナリティは高橋万里恵さんです。

蚊は、蠅みたいな前進中の軌道転換で方向を変えるのではなく、羽を回すように動かして浮遊していて、とっさの回避方向が多彩だ、と。

潰そうとして逃げられる確率が高いのは、前後上下左右にサッと身をかわされてしまうからだそうです。

高橋さんは、よく蚊に刺され、潰そうとするもすぐに逃げられてしまうタイプとのことです。

「どうしたら蚊に刺されなくなりますか? 私の家の自転車置き場に蚊が多くて毎回刺されるんです」

先生は、この質問に対し、攻守両面の答えをされました。

<守>
蚊は10mくらい先の二酸化炭素を感知して獲物の存在を知るので、自転車を出し入れするときには息を止めるというのが効果が高いです

<攻>
蚊はホバリング状態でどの方向へでも回避してしまいますが、自分の下側の情報感知力が弱いので、下からすくい上げるように叩くと潰しやすいです


我々が蚊を潰そうとするときって、大体上からと横からの攻撃を試みますが、実は下からの攻撃をメインに考えるようにすると成功しやすいようです。

平らな場所に止まっているときには難しいですが、左右から叩くのをやめ、両手を下に構えて距離を詰めることで撃墜率は上がる、と。

高橋さんは実際に試して、効果が上がったと話していました(番組サイトには、実演中の高橋さんの画像が貼られています)。
私もぜひそうしてみたいです。

ちなみに、高橋さんの声は階級でいうとプリティー級かと思います(スカロケ浜崎秘書のとき書いた設定を適用)。

めざましテレビの「愛ちゃん」こと皆藤愛子さんの話し方や声質に近いと思われますので、二人ともプリティー級のボクサー・・じゃなくヴォイサーですね。

『いのちの森』はポッドキャストでずっと残っているので、堪能するほど聞きまくれます。
(番組サイト)https://www.tfm.co.jp/forest/
posted by 四緑文鳥 at 20:17| Comment(0) | ラジオ | 更新情報をチェックする

2019年08月09日

ラジオ派のきっかけ、野末陳平さん

「最後のご奉公」として参院選に臨み、残念ながら当選はしなかった野末陳平さん。

往年のファンは、どれくらいおられるのでしょうか。

私にとっては、野末陳平さんこそ、自分がラジオリスナーになったきっかけの人です。

小学生の頃、風邪をひいて学校を休んだ日に、暇を持て余していた私の前に、母がトランジスタラジオを置いてくれました。

片手で持てるサイズの小さなラジオから流れてきたのが、文化放送で月曜~金曜、昼11時放送の『陳平のトクする11時』

たしかラインナップは以下のとおりです。

(月)お色気ムンムンの月曜日
(火)食い気モリモリの火曜日
(水)意地悪チクチクの水曜日
(木)懺悔の木曜日
(金)陳平のお金相談

完全に記憶頼りなので文言は若干違うかもしれませんが、日替わりテーマに沿って番組が展開します。

私の好きな『スカイロケットカンパニー』でいうところの“案件”というやつで、リスナーがテーマに応じた書き込みを紹介しながら番組が進行します。
(当然ながら、陳平さんの時代はハガキが書き込みに相当します)

小学生だった私は何故かこの番組にハマり、平日が休みになったときはラジオを手放さずに陳平さんの声に耳を傾けました。

たしかに陳平さんの声や話し方には愛嬌があり、スカロケのフンガフンガ本部長のそれと、通ずるところがあるかもしれません。

学校へ登校すると番組が聞けないので、かなりヤキモキしていました。

他のラジオ番組へのポータルになったのもこの『トクする11時』で、番組内で陳平さんが何度も話していた、木曜日のテーマに関するトークがきっかけです。

「吉田照美がさ、『“懺悔の木曜日”って、俺の番組のマネしてる』って言うんだよ」

この話がきっかけで聞き始めた『吉田照美の夜はこれからてるてるワイド』という、これは完全に若者向けの夜の番組で、私は完全にラジオリスナーとしての地歩を固めました。

スカロケも、ワンモーニングとのエール交換を毎日していますが、イイですねこういうの。

ワンモの鈴村さんは、かつてスカロケの本部長代理で浜崎秘書とコンビを組みましたが、今度は秘書代理でハードキャッスル・エリザベスさんが本部長とコンビを組む展開が聞きたい。

ザべスさんの声質は、階級でいうと「フレッシュ級」ですかね。
本部長の暴走を、フレッシュな声でどうさばくかが聞きどころですが、翌早朝の番組パーソナリティーなので、さすがにそれは無いか・・

でもあえてタブーに挑戦し、しかもその翌朝の放送で、先日のように鈴村さんが体調不良でお休みとなり、急遽ザべスさん一人でワンモを切り回す展開になったとしたら・・

ドキュメント【ザべスのいちばん長い日】

きっと、書き込みやツイッターによる『ザべスエール』がハンパないでしょうね。

そして、そんな状況を自宅で目にし、ひたすら青ざめる鈴村さん・・
なぜかついでに動揺し、奇妙なツイートを連発するやしろ本部長・・
夕方の番組内で、すかさずそのツイートをいじり始める浜崎秘書・・

濃い目のラジオリスナーにはたまらん展開です。

さらには、ネットに大量発生するザべスエールの中、同時に多数出現するであろう『鈴さんエール』。

アクシデントゆえの、リスナー参加感の跳ね上がり。

いやあ、ラジオって、ホントに楽しいですね!
posted by 四緑文鳥 at 05:37| Comment(0) | ラジオ | 更新情報をチェックする
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