2019年12月08日

物価を調べるついでに大蛇を7匹倒す

ずっとやりたいと思いつつ、なかなか手を付けられないでいることがあります。

スティーブジャクソンの傑作ゲームプレイ本「ソーサリー」第3巻のタイトルは『7匹の大蛇』です。

ソーサリーは、大魔王に盗まれた王の冠を取り戻すという壮大な物語で、1巻から4巻まで続きます。
(くわしくは『68さんと今頃ソーサリー』をご覧ください)

そのうち、この3巻では7匹の大蛇と戦って倒すことが任務となり、何匹倒せたかによって主人公のパラメータが変動します。
さらに、1匹でも逃がしてしまうと大魔王に主人公の素性を知られ、4巻の難易度が上がってしまいます。
どうしても倒し切ってしまいたい。

ただし、7匹全部とかち合い、決められた行動で有力情報を入手しつつ倒せる正解ルートはたったひとつ。

どの順路をたどればそれが成し得るのか、なにせまともにプレイしたのは30年以上昔のことですからすっかり忘れています。

今さらながら、それを確認してみたい。

だが、何かと忙しい毎日の中で、わざわざ時間を取ってソーサリーをプレイするのもなぁ……

そんなとき、もうひとつの好奇心が頭をよぎりました。

「ソーサリー世界の物価は、どのくらいなのだろう?」

魔法の道具や武器の値段は、書いてあってもピンときませんが、宿屋とか食事の代金ならイメージが付きやすい。
いくら払って、どんな内容のものを提供され、体力の回復は何ポイントなのか?

地域や営業形態の違いはあれど、所詮は一宿一飯という生活シーンのことですから、あまりリアリティのない設定ではないはず。

「やってみるか」

宿屋の概念が登場するのは、マンパン砦に潜入する最終巻以前の所までなので、1~3巻までを詳細に追っていけばコンプリート出来ます。

せっかくだからやってみましょう。
『ソーサリー地区おすすめの旅ガイド~れれべ編』

とはいえ、これには結構時間がかかる。
今ボチボチと始めたところですが、やはりそこそこの期間を割かないと完成しなさそうです。

公開方法はブログになるかYOUTUBEになるか、はたまたデータベースの活用方法というコンセプトでセミナーを開いた際の実例にするか……

まだまだ模索中でありますが、その途上でこのブログに掲載できるものがあれば出していきますので、ソーサリーファンの方は待っていてください。
posted by 四緑文鳥 at 11:17| ゲーム | 更新情報をチェックする