2020年04月20日

第4稿 制限時間10分! 水戸のアイツの脱出ゲーム


<簡単な説明>
水戸黄門シリーズ史上最強の敵「鉄羅漢玄竜」は、老公一行を絶体絶命のピンチに陥れます。

助さん格さんとは互角、弥七とは忍術で堂々たる戦いを展開し、優れたリーダーでもあったツワモノですが、あと一歩のところで水戸のジジイを仕留めそこなった(惜しい!)。

しかし、柘植久慶さんの人気作『逆撃シリーズ』の主人公・御厨太郎なら、玄竜を勝たせることができるのでは?
そんな空想を記事にしました(初回掲載はこちら)。

第1稿 逆撃シリーズで水戸黄門最強の敵・鉄羅漢玄竜を勝たせてみよう: データベースのトリセツ(絶対的番外編)

玄竜が仕掛けた爆薬の量が、極めて多かったことを前回書きました。
今回は導火線の長さについて考えてみたいと思います。

導火線


これは結構な長さだったようで、時間にして10分程度はあったと考えています。

玄竜の部下たちは一行を閉じ込めた牢の前に火薬を置き、導火線着火後も、しばらくその場に残らなければなりません。

もし弥七以外に老公の味方がいた場合、そんなにすぐに現場を離脱してしまったら、近くで見張っているソイツが駆けつけて、あっさり消火されてしまうからです。

ある程度の頃合いまで導火線を見守り、それからおもむろに退散、という動きをしたことが想定され、それらを加味するとやはり10分程度は必要になると思うのです。

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そして、劇中で確認してもその程度の時間はあったはず。

というのは、玄竜の部下たちが立ち去った後で、本当に老公の味方が現われたからです。

彼は邪魔者がいなくなるのを見定めてから牢に駆け寄り、扉に何度も体当たりを繰り返し、なんとか破って一行を助け出します。

もはや残り時間はほとんどなく、その場を離れる余裕は無かったのですが、その男は付近に秘密の隠れ家を用意していました。

このシェルターにより、老公一行は命をとりとめます。

老公を救った男の行動は、以下の順番で行われます
①玄竜部下の離脱を見届け 
⇒ ②牢への到着 
  ⇒ ③扉を破壊(体当たり数回) 
     ⇒ ④シェルターへの誘導 
       ⇒ ⑤非難完了



弥七が見た爆煙の大きさから想像すると、爆破の影響は周囲100メートルには及んだでしょう。

シェルターはその半分の50メートル地点にあると仮定しても、玄竜たちに見つかり易い直線上には無いはずなので、起伏の多い凸凹道を通って辿りつくことになるでしょう。

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旅慣れているとはいえご老公は 爬虫類 老人、そして 姫もいます。

玄竜の部下たちが、着火後どの程度の時間見守っていたかにもよりますが、やはり導火線の長さは爆破まで10分近くあったように思うのです。


posted by 四緑文鳥 at 07:21| Comment(0) | 妥当!水戸のおせっかいジジイ | 更新情報をチェックする
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