2019年08月04日

スカイロケットカンパニーのスレンダー&ミルキー秘書(2)

浜崎(「はまさき」です。濁りません)秘書といえば、番組ファンならだれもが知ってる「ミルキーボイス」が最大の特徴でしょう。

これはご本人が命名したらしく、やしろ本部長との最初の体面で、「ハスキーボイスの」という紹介者の表現を、「いえ、ミルキーボイスです」と打ち消したとのことです。

確かに、フワッとしていて、それでいて安定感のある、優しく包むような声質は、聞いていて癒されます。

私が面白く感じるのは、局名である“東京FM”の言い方です。

“東京FM”を『とうきょうえふえむ』と発音することはほぼありません(少なくとも私は聞いたことがない)。

秘書の言い方を、あえて文字で表すと『とうきょうえっふぇ』。

また、ときどき『ときょえっふぇ』ということもあります。

いずれにしても、後半にかけてゆっくりな発音になっていくのが特徴です。
 ↑
これ、おっとりした可愛らしさを感じる女性の条件のひとつだと、私は思っています。

そしてこれを、秘書の声で聴くと、結構耳に残ります(もちろん良い意味で)。
浜崎さんのこれに、ハートをわしづかみにされている男性は多いと思いますし、憧れている女性もさぞ多いことでしょう。

番組内でのトークの返しや、時折披露するご自身の過去のエピソードが可笑しくて、親しみを感じる一方、ミステリアスな印象も受けます。

現実にどういう方なのかは不明ですが、ラジオリスナーにとって、いわゆる『奥ゆかしさ』を感じることはたしかです。


本部長曰く
「オレよく別の仕事場で会った人から『スカロケ好きなんですよ』って言われて『あ、そうですかありがとうございます』って言うんだけど、大体『スカロケ好き』って言う人って、スカロケじゃなくて浜崎さん好きなんだよ」
だそうです(ぼやいてました)。


月曜から木曜まで、毎日3時間ずつの放送なので、本部長だけでなく秘書のエピソードも数多く披露されます。

しかし秘書は、本部長ほどわかりやすく暴走しない「サイレント暴走」が特徴なので、文字に起こすことが私には困難です。

そこで、浜崎秘書の代名詞「ミルキーボイス」に絞ってもう少し書いてみます。

ちなみに、浜崎さんの“ときょえっふぇむ”が気になった方は、番組サイトからラジコを聞いてみてください。
https://www.tfm.co.jp/sky/


posted by 四緑文鳥 at 16:06| Comment(0) | ラジオ | 更新情報をチェックする
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