2019年08月03日

スカイロケットカンパニーのスレンダー&ミルキー秘書(1)

番組改変時期なんてものを全く意識していなかった少年時代、好きなラジオ番組が終わってしまうことを最終回の1週前に知り、ショックを受けたことがあります。

角川3人娘と言われたころの“次女”渡辺典子さんと、当時同じく角川事務所のトップ俳優だった高柳良一さんが担当していた『誰かが誰かに恋してる』

同じタイトルのドラマがあったことを、今日初めて知りましたが、私が言うラジオ番組はまだ昭和時代の、ショックな思い出です。

このとき以来、自分が「こんなに面白いんだから、きっと世間でも大人気で、絶対これからも続いていくに違いない」と安心しきっているラジオ番組でも、不意に終わることがありのだなと身に沁みました。

一方的に別れを告げられた感がハンパない。

当時はネットなどなく、傍らに置いたラジオだけが、自分と番組をつなぐ細々とした一本の糸にすぎなかった。

それに、今みたいにラジコもないから後から聞き直すこともできず、ラジオ局が番組を流す時間帯だけの、束の間の逢瀬です。
そんな関係ですから、番組終了のショックはことのほか大きい・・

ラジオリスナーの方ならこの気持ち、よくわかるのではないかと思います。

時代は変わり、ネット全盛の今日、ラジオ番組も様々な形で「見る」ことが可能になっています。

その日その時間、ラジオの前にいなければならなかった限定条件からも解放され、ネット環境にあればラジコで1週間前の放送までさかのぼって聴きなおせたり、ポッドキャスト配信されている番組なら何年前の放送でも楽しめます。

付き合い方は大きく様変わりしましたが、それでもやっぱり、好きな番組がずっと続いてほしい気持ちには、少しも変わりありません。。

今、一番終わってほしくない番組。

それは、FM東京の「スカイロケットカンパニー」です。
https://www.tfm.co.jp/sky/

この番組については以前、「スカイロケットカンパニーのフンガフンガ本部長」でふれましたが、今回はやしろ本部長と共に番組を切り回す秘書・浜崎美保さんのことについて書いてみます。


posted by 四緑文鳥 at 18:33| Comment(0) | ラジオ | 更新情報をチェックする
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