2019年05月23日

人狼ゲームに軍人将棋を重ねてみたい2

軍人将棋の駒を人狼ゲームに、という空想をもうひとつ

「軍旗」は、自分の一マス後ろにある自軍の駒と同じ働きをします。

だから、軍旗の後ろには「大将」を置くという戦法があり、私はその戦法をとった相手にスパイをぶつけて対象をつぶしたことがあります。

「軍旗」を「浮気者」として人狼ゲームの役割にしたらどうでしょう。

毎日一定の時間帯(浮気タイム)のうち、最後に会話した人と、朝まで同じ役割になるのが浮気者の特徴です。
昼の多数決と、夜の人狼襲撃時間は、毎日誰か一人と同じ特技を持ち、陣営もその人と同じになります。

ただ、相手の役割が確定していないかぎり、今の自分が何者かがわからない。

しかし、ひとつだけ自分が何かわかるための手掛かりがあります。

特技を使ってみることです。

誰か一人を指名して、特技を発動させてみます。

もしも最後に会話したのが騎士なら、夜に指名した一人を人狼から守ることになりますが、
これだと自分が騎士なのか村人なのか、はっきりしないでしょう。

自分が人狼になっている場合は、指名した相手を襲ってしまうことになります。
ということは、浮気タイムの最後に会話した人が人狼だと知ることができます。

一方、人狼が浮気タイムの最後に会話したのが浮気者だった場合、
その夜は死者が二人出てしまうことで、浮気者が誰かを知ることになります。

人狼がもう一名増えれば人狼陣営の勝利となる場合、浮気タイムの最後に浮気者と会話すれば良い。
多数決の時間になり、浮気者が役割変換した瞬間にゲームは終わりです。

この場合、夜の間は浮気者は人狼なので勝利者ですが、朝を迎えて浮気者に戻った瞬間、人狼勝利の世界では死を迎えることになります。
死しか待っていない勝利者の夜なんて、むなしいですね。

しかしこのルール、浮気タイムの最後に、浮気者が誰と話しているのかを見張るゲームマスターが大変そうですね。
posted by 四緑文鳥 at 19:44| Comment(0) | ゲーム | 更新情報をチェックする

2019年05月22日

人狼ゲームに軍人将棋を重ねてみたい

興味はあるけどあまり詳しくない人狼ゲーム。

私は、「人狼」「村人」「占い師」「騎士」ぐらいしか役割を知らなかったのですが、
最近見たサイトで「狐」「狂人」などを知りました。
能力や目的もバラバラなキャラがいるようで、さらに興味が湧いてきます。

ゲームマスターがいて、能力や特性が多彩なキャラがいる遊びということで、私は『軍人将棋』を連想します。

いっそ、軍人将棋の「地雷」を人狼ゲームに転用して「爆弾魔」とか作られませんかね?

爆弾魔は、自らを死に至らしめた相手を巻き込んで爆死します。
人狼が爆弾魔を襲うと、爆発に巻き込まれて人狼も死に、昼間の多数決で吊られる場合は、自分に投票した人全員を巻き込む。

村人は、下手に役割を騙らないのがセオリーのようですが、これだと誰もが爆弾魔を騙るのではないでしょうか。

昼間の吊りで爆弾魔が死なずに夜を迎えることになった時、人狼は気が気ではないでしょう。
その時に焦って爆弾魔をあぶり出そうとすると、自分が人狼だとの疑いを招くので、あまりしつこくは詮索できない。

ある意味、人狼より怖い爆弾魔ですが、この人は狂人と同じく人狼陣営である設定にしたほうが楽しいかもしれません。

人狼にかまれたら元も子もない爆弾魔は、人狼の襲撃を躱し、人狼以外からの吊りにかけられるように、「自分は村人サイドだ」と主張するのでしょうか。

ウーン、駆け引きが楽しそうですね。
posted by 四緑文鳥 at 20:02| Comment(0) | ゲーム | 更新情報をチェックする